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世界との出会い49(知能と知性)

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⚫︎知能というのは、簡単に言ってしまうと合理的問題解決能力であり、知性というのは、合理的問題解決能力➕社会性ということであれば、人工知能の進歩は、著しいとは言え、人工知性の実現は、まだまだ先ではないのか。それは、他者の情動・情緒・感情を推し量り、それに応じた行動をとる能力を含むから。

世界との出会い48(生物の多様性)

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⚫︎生物の多様性から学ぶべきことは、ありとあらゆる手段を講じて生き抜く知恵である。(What we should learn from the diversity of lives is wisdom through which they survive by every means.





世界との出会い47(動物の意図)

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⚫︎犬や猫は人間の意図を理解できるのか? 人間なら、その意図を推測して、怒ったりしそうな場面でも、ペットとして人間の側で暮らす動物たちは、いつも冷静にたんたんと過ごしている。それには、感心するばかり。

⚫︎意図とは?行動の未来への志向。


世界との出会い46(ちょうどよい量)

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⚫︎今の世の中、過度な誇張表現が多すぎはしないか?

⚫︎「ほどほどに」の思想とは、何事においても、程々に、ある程度、7割8割でよいということ、過剰を避けるということ。

⚫︎適正な量。量は、何事を成すにも、多過ぎても少な過ぎても、困る。その多少は、もちろん、絶対量ではない。適正さに対する量は、相対的に決まる。






世界との出会い45(よく似たもの)

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⚫︎人間は、そして多分他の動物も、好きなものを多く見たがる。故に、人間は雛形を多く作る。(People, and maybe other animals, have an inclination to look at  their favorite things many times. So people make many models.)

世界との出会い44(言語が伝えられないもの)

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⚫︎ことばで伝えられるものがあるからこそ、伝えられないものの存在も際立つ。(Because we have something a language can communicate, something it can't communicate can distinguish itself.)
⚫︎言ったことと言いたかったことは、必ずしも同じではない。むしろ、違うことがよくある。(What we said and what we wanted to say are not always the same. They are rather different many times.)



世界との出会い43(理性とは説明をすること)

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⚫︎知性・理性というものは、説明をし、説明を受け付けるところから始まる。そこには、やはり、冷静さというものが必要だ。

(Intellect・reason starts from explaining and accepting explanation. It is natural that it requires calmness.)
⚫︎相手の発言に対する自分の理解を確認する方法は、相手の述べた内容を自分の言葉に置き換えて、相手に尋ね、相手の反応を見る。
(How to ensure what we should understand from what our interlocutors mean is to replace  what they put with our words, to ask them about it and see how they should react to it.)