世界との出会い50(バランス)

f:id:osaulai:20170311114128j:plain

⚫︎過剰とはバランスの欠如だが、正の過剰と負の過剰の二つが認められる。要するに、多すぎる場合と少なすぎる場合である。しかし、バランス自体の欠如というのも、バランスを実現する為には、必要とされるものなのかもしれない。なぜなら、宇宙、世界は動いているからである。動いているとは、生きていること。動かないことは、死んでいること。バランスが取れすぎていると(これは過剰)動きは少なくなる。つまり、完全なバランスは、バランス自体の過剰を孕み、システムを動かなくし、結局、最適状態に死をもたらす。

L➡︎V➕U➕V (or U➕V➕U)

V➡︎(v➕u➕v)

U➡︎(u➕v➕u)

D➡︎U➕U

L=Living

V=Valanced

U=Unvalanced

D=Dying

プラス アンバランスの過剰➡︎死

マイナス アンバランスの過剰➡︎死

バランスの取れたバランス➡︎生